支援委員会の開催日程と内容、参加方法について

衛気の鍼の持ち方  視覚障害者支援委員会では夏と冬の年に二度、委員会を東京・両国の杉山会館多目的室で開催しています。視覚障害者を基準にした「手を取っての実技」の交流がメインです。盲学校の学生や教員はもちろん、伝統鍼灸の分野に不慣れだという鍼灸師もゲスト参加できます。各研修会の晴眼者も、実技のペースが少し違うだけなのでご参加ください。
 開催日程と内容については、このページで告知しています。ゲスト参加の場合、送迎などの連絡が必要ですから事前に 委員会へメールを送る(委員長:二木) でエントリーをお願いします。

日程と内容

 ・日時 2026年02月23日(天皇誕生日祝日)、13時から17時まで
 内容 視覚障害者に参加優先枠のある実技セッション、1回目の反省と2回めへのリハーサル(担当研修会は現時点では未定)。ページ下部に参考になる実技の動画リンクがあります
 ・その他 脈診や腹診など伝統鍼灸に必要な実技についても、リクエストに応じて対応できるものは実施します。
 ・場所 アクセス | 【公式】公益財団法人杉山検校遺徳顕彰会
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